持っている宝石が本物か分からない場合はどうすればいい?ジュエリー専門店が解説
結論から申し上げますと、リフォームを依頼のご相談の際に、宝石が本物かどうか分からない場合、宝石鑑定士がいるジュエリー専門店や宝石鑑別機関に相談をおすすめします。
見た目だけでは本物の宝石かどうか判断が難しい場合も多く、ガラスや合成石と天然宝石は見分けがつきにくいことがあります。
ジュエリー専門店では宝石鑑定士が顕微鏡を使い宝石の種類や状態を確認し、本物の宝石の可能性があるか相談することができ安心してリフォームすることができます。
宝石が本物か分からないときによくあるケース
次のようなケースでご相談いただくことが多くあります。
- 宝石が本物かどうか確認してからリフォームしたい
- 昔購入したジュエリーで宝石の種類が分からない
- 家族から受け継いだ形見のジュエリー
- 鑑別書や保証書がない宝石
宝石が本物か確認する方法
- 1. 宝石鑑定士による確認
- ジュエリー専門店では宝石鑑定士がルーペや専用機器を使用し、宝石の種類や状態を確認します。天然宝石かどうか、宝石の種類などを判断することができます。無料や有料サービス店様々あります。
- 2. 鑑別書の確認
- 宝石には鑑別書が付いている場合があります。鑑別書には宝石の種類や特徴が記載されているため、本物の宝石かどうかを確認する参考になります。
- 3. 専門機関での鑑別
- より詳しく調べたい・鑑別書や証明書が欲しい場合は、お客様ご自身で直接依頼して宝石鑑別機関で鑑別書がおすすめ。宝石の種類や天然・合成などを専門的に調べることができます。鑑別機関や調べたい宝石にもよりますが価格は4,400円~。
まとめ:宝石が本物か分からなく鑑別書が必要な場合は
鑑定機関へ相談
宝石が本物かどうかは、見た目だけでは判断が難しいことがあり現代のAI画像検索でも間違った情報が多く出てしまいます。鑑定機関では、最新の機材で分析して本物か偽物か判断かできます。
当社でリフォームをご検討されている方は、 必要な場合大切なジュエリーをお預かりの前に、仮鑑定してどんな宝石か仮鑑定して安心して加工を行っております。
リフォーム前に宝石鑑定士が確認
【無料鑑定サービスの廃止】
同業界の宝石鑑定機関の素晴らしい方々が、この宝石鑑定に心身を注ぎ対価を頂くお仕事をなされているので、敬意を持って当社が行なっていた「無料鑑定」を廃止することになりました。 当社では、そのジュエリーのサイズ直しやリフォームなどを依頼される場合は、もちろん無料で鑑別できる知識はありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
現代はインターネット社会で、全国に宝石鑑定にお困りのお客様が多いことも実感しながら、メールやLINEでの画像やジュエリー製品になっている状況での鑑別はまた違った難しさがあります。 そして、御来店のお客様へも当社ヴァンモアは日常の業務過多などの状態にあります。専門の知識を持ったチームで店舗運営をしておりますので、無料で行える専門スタッフ不足を考慮して、やむをえず行わないことに致しました。 今後も必要とされている、リーズナブルにデザイン&制作の専門分野に特化して頑張ります。 正しくお客様から依頼が受けられるように今後も様々な事例において、しっかり検討して参ります。
