天然ダイヤモンドタイプ2aを宝石鑑定士が徹底解説
天然ダイヤモンドタイプ2a
【全世界でたった1%しか存在しない!?】
天然タイプ2ダイヤモンド宝石鑑定士が徹底解説
天然タイプ2ダイヤモンド宝石鑑定士が徹底解説
純粋に炭素原子だけのダイヤモンドが極々稀に産出するタイプ2aは、非常に希少なダイヤモンドです。
過去の取り扱い事例
TYPE2a ダイヤモンド0.52ct D/IF
Oval Brilliant (GIA鑑定書&タイプ2a証明書付)
ダイヤルース80万円前後(税込み)
※ドルレートにより変動します
TypeⅠ・II 分類表
| 分類 | a | b |
|---|---|---|
| TypeⅠ
(タイプ1)
約98% 窒素を含むダイヤモンド |
I a型 窒素原子が集合体。 合成ダイヤモンドのない唯一のタイプ | I b型 濃い黄色系のダイヤモンド 窒素原子が単独で存在。 窒素の濃度が比較的高め |
| TypeII
(タイプ2)
約2% 窒素がないダイヤモンド |
II a型 約1~2% カラーレス 窒素やホウ素などの不純物を一切含まない。 | II b型 約0.1% ファンシーブルー ホウ素を含み電気を通す。 |
TYPE2aのダイヤモンドは、不純物として窒素がほとんど含まれていないダイヤモンドです。 そのため、非常に透明で無色に近い色をしています。 自然界では非常に稀であり、全体の約2%しか存在しません。そのため、市場では高値で取引されており、最高級のダイヤモンドとして人気があります。 また、研究所で作るラボ・グロウンダイヤモンドの多くはタイプ2a。 天然のタイプ2aだからこそ一層稀少性が高まります。
タイプによるダイヤモンドの分類法
1930年から1959年に、炭素の結合体の結晶を科学者達の分析により、「特定の種類のダイヤモンドが同様の特徴を示す」という発見に辿り着きました。それが紫外線照射下での透明度の差に基づいて分けられた、[タイプI][タイプII]というグループ化です。そしてダイヤモンド構造中の炭素原子[C]と不純物の窒素原子[N]とホウ素原子[B]の組成状況で更に[Ia][Ib][IIa][IIb]に分けられています。
[Ia]:天然ダイヤモンドの大半はこのタイプで窒素を2個1組またはそれ以上の集合体という形で豊富に含有している種類です。これは人工的に成長させることが出来ません。↓
[Ib]:このタイプは窒素を2個1組や集合体といったIaの形態ではなく散在であったり孤立した形で窒素原子を含んでいます。これは天然ダイヤモンドに非常に稀なものです。↓
[IIa]:このタイプは窒素が含まれていません。↓
[IIb]:このタイプはホウ素が含まれています。↓
という事で、Ia以外は天然ダイヤモンドに非常に稀なものとなり、ラボグロウンダイヤモンドはタイプIb、IIa、およびIIbに相当するという事で大きく判断が可能になっています。
世界中のダイヤモンドのわずか0.1% 天然ブルーダイヤモンド
天然ブルーダイヤモンド タイプⅡbマーキスカット0.12ct
↑YOUTUBEでダイヤを公開中↑
過去のご提案事例
タイプ2b ブルーダイヤ0.12ct
Fancy Light Blue マーキスカット(GIA鑑定書付き)120万円前後(税込み)
※ドルレートにより変動します
ファンシーブルー天然ダイヤモンド タイプ2b GIA鑑定書付き
↑YOUTUBEでダイヤを公開中↑
過去のご提案事例
タイプ2b ブルーダイヤ0.12ct Fancy Blueカット・コーナード・レクタングラー・モディファイド・ブリリアント・カット GIA鑑定書付き
200万円前後(税込み)※ドルレートにより変動します
処理石トリートメント
スカイブルーダイヤモンドとの色の違い
↑YOUTUBEでダイヤを公開中↑
天然の色でなく照射処理を施した
トリートメントダイヤモンド。(事例0.12ct 2.5万円前後)
美しいスカイブルーを出すために、元々綺麗なダイヤにさらにお化粧をして美しくなったイメージ。
ダイヤモンド自体には害を与えないため、安全性に問題はありませんが
タイプⅡbのブルーダイヤモンドと大きく異なります。
タイプ1型とタイプ2型の鑑定書
特別な鑑定書
GIAのタイプ分類の証明書が付く場合
通常のGIAの鑑定書に加え、ダイヤモンドタイプの型が記載されている特別なレポート。
GIAタイプ分類が付属がない場合は、アメリカ本社のGIAに送り、再検査し納期も約3か月かかります。
費用も保険金額にもよりますが、通常で10万円以上。
また時間がたっていると再検査となり複雑な仕組みとなっております。
CGLのタイプ分類の証明書が付く場合
日本にあるCGL(中央宝石研究所)は
ダイヤモンド分析報告書が1週間で取得できます。
お急ぎの方はCGLがおすすめ
世界で有名なタイプ2aのダイヤモンド
世界で有名なタイプ2aのダイヤモンドは 南アフリカで発見された3,106カラットの巨大なダイヤモンド。 530.20カラットのカリナンⅠダイヤモンドは ロンドン塔に英国王室の王笏(おうしゃく)として永久展示してあり間近で見ることができます。 「実物のダイヤモンドを目にした瞬間、その眩い輝きに圧倒されました」
世界で約2% タイプ2aダイヤモンド
ついに入荷
II a型:窒素やホウ素などの不純物を一切含まない、 希少性が非常に高い無色のダイヤモンドを入手。 何百万、何千万円の大きな宝石でなく 手に届く価格帯と大きさを販売
タイプ2aダイヤモンドコレクション私の手に届く価格の希少石
YOUTUBEでタイプ2a煌めき確認
タイプ1aのおすすめダイヤモンド 3EX&HC
↑YOUTUBEで3EXHCを公開中(表)↑
ダイヤモンドの98%はタイプ1aとなります。
熟練カッター職人がダイヤモンドの美しさを引き出した
3EX&HCダイヤモンドがおすすめ。
DIAMOND
ダイヤモンド価格一覧表
※各専門スタッフが急なスタッフのお休みや接客中もございますので事前ご予約をおすすめ。
SHOP
SHOP NAGOYA SAKAE
フリーダイヤル 0120-86-1971
名古屋市栄三越近くの栄NOVA8階
店内工房付の
解放感あふれる55坪の広い店内。
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ダイヤモンドタイプⅡaについてよくある質問
天然ダイヤモンドの「タイプⅡa」とは何ですか?
タイプⅡaとは、結晶中にほとんど不純物(特に窒素)を含まない、非常に純度の高い天然ダイヤモンドを指します。 天然ダイヤモンド全体の中でも極めて希少で、透明感の高さや独特の輝きを持つことが特徴です。
タイプⅡaダイヤモンドはどれくらい希少なのですか?
タイプⅡaは、天然ダイヤモンド全体の中でも**ごくわずか(1~2%未満)**しか存在しないとされる希少なタイプです。 市場に流通するダイヤモンドの多くはタイプⅠであり、Ⅱaは特別な分類にあたります。
タイプⅡaダイヤモンドは、見た目で分かりますか?
肉眼だけでタイプⅡaかどうかを判断することはできません。 専門機関による分析(赤外線吸収測定など)や鑑定結果によって初めて判別されます。そのため、信頼できる鑑定書や専門家の説明が重要です。
タイプⅡaは、婚約指輪や一生もののジュエリーに向いていますか?
はい。タイプⅡaは透明度が高く、経年変化にも強いため、一生身に着ける婚約指輪や記念ジュエリーに適しています。 希少性と品質の高さを重視される方に選ばれることが多いダイヤモンドです。
