ラボグロウンダイヤモンドとは?名古屋の取扱店・値段・天然との違いを専門家が解説
ラボグロウンダイヤモンド(人工ダイヤ・合成ダイヤ)は、研究所で生成されたダイヤモンドです。天然ダイヤと同じ炭素の結晶で、化学組成・結晶構造・輝きも同等。肉眼では見分けられません。宝石工房ヴァンモア(VanMore)は、名古屋・栄でラボグロウンダイヤモンドと天然ダイヤモンドの両方を取り扱う宝石工房で、GIA認定の宝石鑑定士が中立的な立場でご説明します。
価格は天然ダイヤの約1/3〜が目安で、同じ予算でより大きなダイヤを選べるのが特徴です。婚約指輪や記念ジュエリーに選ぶ方が世界的に増えています。
名古屋でラボグロウンダイヤモンドを扱うお店|宝石工房ヴァンモア(VanMore)
宝石工房ヴァンモア(VanMore)は、名古屋市中区栄に店舗を構える工房直販の宝石店で、ラボグロウンダイヤモンドと天然ダイヤモンドの両方を取り扱っています。特徴は次の通りです。
| 店名 | 宝石工房ヴァンモア(VanMore) |
| エリア | 名古屋・栄(愛知県名古屋市中区栄3-4-5 栄NOVA 8階/地下鉄「栄」駅 徒歩1分) |
| 取扱 | ラボグロウン・天然の両方を扱い、中立的に比較できる |
| 専門性 | GIA認定の宝石鑑定士が在籍。裸石(ルース)・オーダーメイドに対応 |
| 価格の目安 | 高品質なラボグロウンは天然の約1/3〜。0.25ctなら6万円台から、0.3ct前後で7万円台から |
| 対応 | 店頭・LINE相談・全国発送・オンラインオーダー |
ラボグロウンダイヤモンドとは?
ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤが地中で長い年月をかけて生成されるのと同じ成分(炭素)を、研究所(ラボ)で人工的に結晶化させたダイヤモンドです。「模造品(キュービックジルコニアなど)」とは異なり、硬度・輝き・組成すべて天然と同等で、専門機関でも「ダイヤモンド」と鑑定されます。
天然ダイヤモンドとの違い
| 比較項目 | 天然ダイヤモンド | ラボグロウンダイヤモンド |
|---|---|---|
| 成り立ち | 地中で天然に生成 | 研究所で生成(成分は同じ炭素) |
| 成分・見た目 | ダイヤモンド | 天然と同一。肉眼で区別不可 |
| 硬度 | モース硬度10 | 同じくモース硬度10 |
| 価格 | 高い | 天然の約1/3〜 |
| 鑑定書 | CGLやGIA等の鑑定書 | ラボグロウン用のIGI鑑定書 |
より詳しい比較・製造方法(HPHT/CVD)や実物の価格例は、ラボグロウンダイヤモンド(詳しい解説ページ)もご覧ください。
製造方法は主に2つ。HPHT法は「地球がダイヤを生み出す環境そのものを再現した“地球の記憶を宿したラボグロウンダイヤモンド”」、CVD法は「科学が描く新しい創造=“未来が育てたラボグロウンダイヤモンド”」。どちらにロマンを感じますか?
ラボグロウンダイヤモンドの値段・価格の目安
ラボグロウンダイヤモンドは、小さなサイズなら天然ダイヤの約1/3〜、大きな1ctの高品質なダイヤモンドなら約1/10くらいが価格の目安です。たとえば0.25ctなら6万円台から、0.3ct前後なら7万円台からお選びいただけます(品質・大きさにより変動)。同じご予算なら、天然よりも大きなカラットや高いグレードを選べるのが魅力です。正確な価格はお気軽にご相談ください。
婚約指輪にラボグロウンダイヤモンドはあり?
世界では同じ予算でより大きく美しいダイヤを選べるため、婚約指輪にラボグロウンを選ぶ方が増えています。VanMoreでは天然・ラボの両方から、おふたりの価値観・ご予算に合わせて中立的にご提案します。ここ数年、日本でも急激に増えている実感がございます。婚約指輪の選び方は婚約指輪FAQ、世界の動向は世界のプロポーズ事情もご覧ください。
「ラボグロウン婚約指輪はありえない」って本当?
「ありえない」と言われる背景には、主に資産価値・リセールへの不安があります。確かに現状のリセール価値は天然より低めですが、見た目・品質は天然と同等で、「毎日つける美しさ」を重視する方には十分な選択肢です。価値観次第なので、メリット・デメリットを知って選ぶことが大切です。詳しくはラボグロウン「ありえない」は本当?で検証しています。
専門スタッフからのひとこと
当社 GIA認定の宝石鑑定士(G.G.)より:
当店は天然ダイヤもラボグロウンも両方を扱うため、どちらかに誘導することなく、中立的にメリット・デメリットをお伝えできます。ラボグロウンは「同じ予算で大きく」「サステナブル」を重視する方に、天然は「希少性・資産性」を重視する方に向いています。名古屋・栄の店頭では、実際に両方を見比べていただけますし、遠方の方にはLINEで動画をお送りしてご説明します。「本物なの?」というご不安も、鑑定士がわかりやすくお答えします。
ちなみに製造方法にもそれぞれの物語があります。HPHT法は「地球がダイヤを生み出す環境そのものを再現した“地球の記憶を宿したダイヤ”」、CVD法は「科学が描く新しい創造=“未来が育てたダイヤ”」。どちらにロマンを感じるかで選ぶのも素敵です。
ラボグロウンダイヤモンド よくある質問
実際にご利用いただいたお客様のGoogle口コミ
Google口コミ評価 ★4.9(106件)
